
@ フットケアの重要性、必要性
A 爪について
B 皮膚について
C 解剖学・生理学
D 糖尿病患者の足病
E 実技
F 衛生措置
G お客様へのコンサルテーション
H 高齢者施設での実技研修
講習日 ;毎週 水・木・土・日曜日
講習時間;10:00〜16:00 10:00〜12:00 講義
12:00〜16:00 実技
講習日数;3級 16日間、 2級 16日間、 1級 16日間
講義、実技とも6人前後の少人数制で行い、各級の受講者が共に学び合う形式をとっております。 各級とも講習最終日にテストを行い、合格後各級終了証を授与致します。
受講資格
看護師・美容師・保健師・介護福祉士など国家資格取得者
詳しくはお問合せください。
「立つ」「歩く」は、快適に人生を過ごす上で重要な要素です。
自分の足で行きたいところに歩いて行ける。
日常において、歩けるということはあたりまえすぎて、多くの人はその重要性があまり意識されないのが現状です。
平成12年度の老人保健健康増進等事業「フットケアのあり方に関する研究委員会」による実態調査では、高齢者の爪の異常や足指の変形などが高率に潜在しており、歩行の不安定や転倒の危険につながっていることが明らかにされました。移動機能の低下は、QOLの低下につながります。
平成15年度より、厚生労働省の「介護予防・地域支え合い事業」の中に、新しく「足指・爪のケアに関する事業」としてフットケアも盛り込まれることになり、当協会では不適切な足指・爪のケアにより生じる転倒、歩行障害などを予防するため、足指・爪の重要性と適切なケア方法を普及させることに取り組んでいます。
爪の切り方や足のケア、足の異変の早期発見や治療、さらに足の健康を損なわないための靴選びなど、大切な足を守るためのさまざまな方策があります。
当協会の講習では、メディカルフットケアの技術を習得するためのカリキュラムを組んでおり、足・爪の知識と技術を実践的に学んでいきます。爪の切り方、巻き爪・ウオノメ・タコ・角化した踵などのトラブルの解消法、衛生学・解剖生理学などの基礎医学的知識も同時に学び、当協会独自のケアマッサージも習得できます。
1日体験・見学・入会申込・お問合せはメールか電話にてご連絡ください。



実技授業の様子
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