「爪切り屋」メディカルフットケアJF協会

日本では足のマッサージは普及してきていますが、爪切りなど足の機能を保つための重要な
ケアはまだ広まっていません。
二足歩行の人間が安定した立位を保つためには、足の指が地面に十分に接することが重要です。
その中でも最も重要な役割を担っているのが『爪』なのです。
足の爪は指先を保護するだけでなく、体が倒れたりしないように足指に力を込めてバランスをとるためにも必要なのです。
爪が健康でないと足元が不安定になるため転びやすくまた、痛みがあると歩行が億劫になり、
特に高齢者にとっては「寝たきり」となる一因にもなる可能性があります。
高齢者だけでなく、これから成長する子供、毎日足を酷使しているすべての人にとってフットケアは必要なのです。

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サロンメニュー

会長 宮川晴妃
1998年フィンランド「パキラ老人ホーム」にて3ヶ月のフットケア・介護技術の研修留学
1999年「爪切り屋」メディカルフットケアJF協会設立
      フットケアワーカー養成講習開講
2000年厚生労働省 保健事業推進のための特別研究会「介護予防研究事業」となり
      「フットケアのあり方に関する研究事業」に参加
2003年「爪切り屋」メディカルフットケアJF協会九州設立
現在はフットケアワーカー養成講習の他に、フットケアの講演・実技指導に力を入れている

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